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施主インタビュー

四街道さつき幼稚園
小島久子園長

2年経った今でも、「木の香りがしますね」といわれるたけのこホールです。玄関から続く高い屋根の廊下とホールは夏も涼しく気持ちのよい空間です。

お迎えの後もおかあさんとこども達が遊んでいくのが、当園の伝統ですが、建替え後、その時間が長くなったようです。ウッドデッキや木陰のベンチで、ゆっくりとお話しているおかあさん。遊林園と名づけられた新しい遊具は幼稚園の園児ばかりか、その弟妹も楽しく遊べます。安心して過ごす場所の少なくなった現代、親子でくつろげる空間は大切です。

耐震補強の保育室部分と、新築部分が、説明しないと、誰にもわからないほど、きれいに出来ていますが、昔の卒園児が保護者となって来園したときには、昔どおりの間取りや、ウッドデッキ側の古いサッシをみて前のままだと懐かしがってくれることもあります。

皆に愛される園の環境を大切にしていきたいと思います。

一の台幼稚園

坂巻治代園長

可能性は無限大ーどんな保育をしたいのか?こどもたちにどんな環境が必要なのか?と考えていったらこんな園舎のかたちになりました。自然の光と風の中、木の温もりを感じられる空間…ひとつの保育室にこどもを固定しない。好きな場所、好きな友達、好きな遊びをみつけて、自発的に遊びを展開していくためには、目的に応じたスペースが欲しい。

自在に、多様な空間を生み出すことのできる可能性の追求と、異年齢のこども達が自然に関わりあっていけるスペース作りをめざしました。一人一人が、自分で見て、聴いて、触れて、感じて、考えて、自分で行動する力を身につけてほしい。様々な体験を通して、自分の気持ちをきちんと相手に伝え、互いの気持ちを理解することができたら、豊かな人間関係を築くことが出来るでしょう。こども達は未来の希望、強く優しく逞しく生きる力を身につけてほしいと願っています。
 
 
ゆうゆうのもり幼保園
渡辺英則幼稚園部門園長

ゆうゆうのもり幼保園は、横浜市で最初の保育園と幼稚園の機能を融合して設計された施設です。幼保一体化の流れの中で、新たに認定こども園制度も始まったことで、全国的にも注目を集めました。

子育て支援や少子化対策、待機児童対策などが叫ばれている中で、単にこどもを預かる施設をつくればいいということではなく、こどもがこどもらしく生活する場であることを第一に考えた設計になっています。今、怪我の心配や人間関係のトラブルなどを避けるために、保育の場からこども達が自ら生き生き遊ぶ空間や機会が消えつつあります。ゆうゆうのもり幼保園という場を通して、こどもが元気に遊び、こども同士がかかわり合い、そしていろいろな経験を通して、こども同士が育ち合っていくことの重要性を、保護者や地域、そして社会全体に伝えていけたらと願っています。
 
峰岡幼稚園
西山 俊太郎園長
 

 

 

 


NEWS・TOPICS

2012.7.12  幼保専用HPを更新しました 

受賞報告

さつき幼稚園が、東京都建築奨励賞を受賞しました。

耐震改修レポート

耐震改修を行った事例をご紹介します。

園庭改善レポート

園庭改善を行った事例をご紹介します。